招待制イベント専用のQR受付システム

招待を送る。QRで入場スキャン

S/PASS(エスパス)は、招待制イベント専用のQR受付システムです。ゲストはアプリも登録も不要、受付はスタッフのスマホで2秒。

ゲストのメールに届く入場QRチケット。氏名・日時・会場とQRコード

招待制に必要な機能だけ。

チケット販売も一般集客もありません。招待して、出欠を集めて、当日かざして、記録する。その4つに絞っています。

  • CSV / Excel 一括登録
  • 招待メール一括送信
  • 未回答者リマインド
  • 前日リマインド
  • ボタン1つで出欠回答
  • 入場QRを自動送付
  • スマホのカメラで受付
  • 複数端末で同時受付
  • 二重利用を自動ブロック
  • リアルタイム集計
  • 誤チェックインの取消
  • CSV エクスポート
  • メール文面の編集
  • 複数日開催

INVITATIONS

招待は、リストを入れて送るだけ

CSV / Excel から一括登録。1名ずつの追加もできます。未回答の人にだけリマインドが送れます。

ゲストを選択して招待メールを一括送信する実際の管理画面

RSVP

ゲストはボタン1つ。即、入場QR

ログインも会員登録もアプリも要りません。出席と答えた瞬間に、入場QRがメールで届きます。

出席回答後にゲストへ届く入場QRコードメールの実際の画面

ON-SITE

受付は、スタッフのスマホで2秒

専用機材は不要。何台でも同時に受付でき、同じQRの二重利用は「入場済み」と止まります。

受付スキャンでチェックイン完了(入場OK)を表示した実際の画面

DATA

誰がいつ来たか、その場で見える

入場状況は管理画面に即時反映。来場時刻つきで CSV に書き出し、次回の招待リストにそのまま使えます。

入場状況をリアルタイム集計する実際の管理画面

受付の方法を、比べる。

紙、表計算、Web招待状、汎用のイベント管理ツール、そして S/PASS。違いが出るのは4点です。招待した人だけに送れるか、出欠が名簿に自動で入るか、入場QRが出席回答と結び付いているか、当日の端末に何が要るか。

できる条件付き・手作業が残るできない
受付方法ごとの機能と費用の型の比較
比較する項目S/PASS紙のリスト・Excel表計算+フォームWeb招待状サービス汎用イベント管理ツール
指名したゲストだけに招待できる一括・個別条件付き・手作業が残る手作業で個別送信できるURL配布できる招待状URL条件付き・手作業が残る申込制が前提
出欠(RSVP)の自動集計できる4ステータスできない転記条件付き・手作業が残る名簿との突合は手作業できるできる
入場QRの発行できる回答と同時に自動送付できないなしできない別ツールが必要できるQR付き招待状できるチケットQR
当日の受付端末できるスマホのカメラ・複数台できない紙と目視条件付き・手作業が残るスマホで名簿検索条件付き・手作業が残るアプリかブラウザ条件付き・手作業が残る専用アプリが多い
来場状況をリアルタイムにできる即時反映できない条件付き・手作業が残る手入力次第条件付き・手作業が残るサービスによるできる
ゲスト側の負担できるメールのボタン1つできるなし条件付き・手作業が残るフォーム入力できるアプリ不要が多い条件付き・手作業が残る登録やアプリが要ることも
費用の型できる初回無料・以後イベント単位条件付き・手作業が残る人件費のみできる無料(工数は大)条件付き・手作業が残る招待人数で課金が多い条件付き・手作業が残る月額・年額や手数料
  • 指名招待できる一括・個別
  • 出欠の集計できる4ステータス
  • 入場QRできる回答と同時に自動送付
  • 受付端末できるスマホのカメラ・複数台
  • リアルタイムできる即時反映
  • ゲストの負担できるメールのボタン1つ
  • 費用の型できる初回無料・以後イベント単位
  • 指名招待条件付き・手作業が残る手作業で個別送信
  • 出欠の集計できない転記
  • 入場QRできないなし
  • 受付端末できない紙と目視
  • リアルタイムできない
  • ゲストの負担できるなし
  • 費用の型条件付き・手作業が残る人件費のみ
  • 指名招待できるURL配布
  • 出欠の集計条件付き・手作業が残る名簿との突合は手作業
  • 入場QRできない別ツールが必要
  • 受付端末条件付き・手作業が残るスマホで名簿検索
  • リアルタイム条件付き・手作業が残る手入力次第
  • ゲストの負担条件付き・手作業が残るフォーム入力
  • 費用の型できる無料(工数は大)
  • 指名招待できる招待状URL
  • 出欠の集計できる
  • 入場QRできるQR付き招待状
  • 受付端末条件付き・手作業が残るアプリかブラウザ
  • リアルタイム条件付き・手作業が残るサービスによる
  • ゲストの負担できるアプリ不要が多い
  • 費用の型条件付き・手作業が残る招待人数で課金が多い
  • 指名招待条件付き・手作業が残る申込制が前提
  • 出欠の集計できる
  • 入場QRできるチケットQR
  • 受付端末条件付き・手作業が残る専用アプリが多い
  • リアルタイムできる
  • ゲストの負担条件付き・手作業が残る登録やアプリが要ることも
  • 費用の型条件付き・手作業が残る月額・年額や手数料

S/PASS 以外の列は各カテゴリの一般的な傾向です(2026年10月13日時点の公開情報に基づく整理)。Web招待状サービスの例: RECEPTIONIST 招待レセプション、ヨブナラ。汎用イベント管理ツールの例: EventHub、Peatix、イベントレジスト。

4ステップで、運営が変わる。

掲載の画面とメールは、実際の S/PASS のものです。

  1. 01 — INVITE

    招待を送る

    招待者の名前とアドレスを入力、あるいはExcel/CSVをアップロードするだけで登録可能。

    ゲストのスマホに届く実際の招待メール
  2. 02 — RSVP

    ゲストが返信する

    ゲストはアプリも会員登録も不要。ボタン一つで出欠応答、即QRが届く。

    ゲストが出欠をワンタップで回答する実際のRSVPページ
  3. 03 — QR

    当日かざす

    スマホでも紙でもOK。受付は2秒で完了、行列ができない。

    受付でゲストのスマートフォンに表示されたQRコードを、スタッフのスマートフォンで読み取るシーン
  4. 04 — CHECK-IN

    その場で見える

    誰が来場したかを管理画面でリアルタイムチェック可能。VIP到着の見逃しゼロ。

    出欠・入場をリアルタイム集計する実際のイベント管理画面

SIMULATION

受付の1日を、数字で。

架空のイベントを想定したシミュレーションです。実績ではありません。

  • 180名招待
  • 132名出席回答回収率 73%
  • 118名来場
  • 64名開場後15分の来場
  • 2.3秒受付所要平均。最大待ち 0分(受付2端末)
  • 9名当日キャンセルリマインド回答で事前に把握

想定イベント「新作コレクション発表会(架空)」。数値は想定条件から算出したモデル値です。架空のイベントを想定したシミュレーションです。実績ではありません。

こんなイベントのために。

初回イベントは、無料。

アカウントを作れば、すぐに1件つくれます。クレジットカードの登録は必要ありません。2件目からは、開催するイベントごとに枠を購入します。

FIRST EVENT

¥0/ 1イベント・400名まで

  • 機能の制限なし
  • カード登録不要
  • 本番のイベントに使える

PER EVENT — 400名まで

¥19,800/ 1イベント

レセプション・内覧会から新作発表会・周年パーティーまで。月額契約なし、枠に期限なし。

PRO — 月額

¥29,800/ 月

月3件まで・各400名まで。制作会社・代理店など続けて開催する方へ。14日間無料トライアル。

プロプランを試す

表示価格は税抜(決済時に消費税10%を加算)。400名を超える規模・請求書払いはお問い合わせください。Visa / Mastercard / American Express / JCB / Diners Club

400名を超える規模・請求書でのお支払いのお問い合わせ →

よくあるご質問

QRコードでのイベント受付はどのような流れですか?

①ゲストに招待メールを送信 ②ゲストがメールのボタンひとつで出欠を回答 ③出席回答と同時に入場QRコードが自動でメール送付 ④当日は受付スタッフのスマホでQRをスキャン、の4ステップで完結します。

RSVPとは何ですか?

招待に対する出欠の回答のことです。S/PASSではゲストがログインや会員登録なしにメールのボタンひとつで回答でき、出席回答と同時に入場QRコードが届きます。

ゲストにアプリのインストールや会員登録は必要ですか?

不要です。届いた招待メールから出欠を回答するだけで、入場QRコードがメールで届きます。スマホ・PC・タブレットのどれでも回答できます。

当日の受付に専用機材は必要ですか?

不要です。受付スタッフのスマートフォンやタブレットのカメラでQRコードをスキャンします。複数端末での同時受付に対応し、同じQRの二重利用は自動でブロックされます。

紙のゲストリストでの受付と何が違いますか?

名前の照合や紙のチェックが不要になり、受付は約2秒で完了します。入場状況はリアルタイムで管理画面に集計され、来場時刻の記録やCSV出力も自動で行えます。

何名規模のイベントまで対応できますか?

1イベントあたりのゲスト数は、初回の無料イベント・イベント枠・月額プロプランのどれでも400名までです。400名を超える規模は個別にご相談ください。招待リストはCSV / Excelから一括で登録できます。

招待メールの文面は変更できますか?

はい、イベントごとに編集できます。件名や本文をブランドやイベントのトーンに合わせてカスタマイズできます。

出欠の回答状況はどこで確認できますか?

管理画面のイベント詳細に、招待済・出席・欠席・入場済の人数がリアルタイムで集計されます。当日の入場状況も専用ページで確認できます。

初回の無料イベントに機能制限はありますか?

ありません。招待メール・RSVP・入場QR発行・当日受付まで、すべての機能をそのままお使いいただけます。ゲストは400名まで、クレジットカードの登録も不要です。試用版ではなく本番のイベントに使えます。

購入したイベント枠に有効期限はありますか?

ありません。お使いになるまで保持されます。先に枠を購入しておき、後日イベントを作成することもできます。

イベントが中止になった場合、購入した枠はどうなりますか?

イベントを削除していただくと、その枠は未使用の状態に戻り、次のイベントにそのままお使いいただけます。

プロプランの月3件を超えて開催したい場合は?

イベント枠を追加で購入いただければ、同じ月内でも開催できます。

領収書はもらえますか?

はい、ダッシュボードの「設定 → 請求情報の管理」からいつでもPDFでダウンロードできます。

月額のプロプランと、イベントごとの購入はどちらが向いていますか?

年に数回の開催であれば、イベントごとの購入(400名まで ¥19,800)が無駄なくお使いいただけます。月に2件以上を続けて開催される場合は、月額プロプラン(¥29,800・月3件まで・各400名まで)のほうが1件あたりの費用を抑えられます。プロプランには14日間の無料トライアルが付いています。

利用できる決済手段は?

クレジットカード(Visa / Mastercard / American Express / JCB / Diners Club)です。

お申し込み

担当者による説明をご希望の場合はプランと連絡先をお書きください。担当者より24時間以内にご連絡いたします。

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